TOP

プログラム一覧

次世代モビリティ
06/30 17:00 08/30 17:00

次世代モビリティの開発と普及を支援する試験システム

弊社は、特注の試験システムを開発している会社です。
本プレゼンテーションでは、近年、開発に注力している次世代モビリティに向けた新試験システムの実績をご紹介します。
エンジン自動車の試験システム開発において培った経験とノウハウを活かし、どのようにお客様のご要望を実現したかを事例を挙げてご説明します。
また、間違いの無い試験システムを開発するために重要と考えていること、お客様のご要望を実現し続けるための取り組みについてご説明します。
皆様の試験に関するお困り事の解決のため、お役に立てれば幸いです。
  • 株式会社芹沢システムリサーチ
    代表取締役社長
    新井 理麻 氏
次世代モビリティ
06/03 17:00 08/30 17:00

摩擦接合加工技術による、軽量化・マルチマテリアル・カーボンニュートラルの実現

回転摩擦接合により異径材及び、異材種を接合することにより、材料費、加工費の削減が可能です。又、丸棒とパイプ材の接合により軽量化を実現出来ます。
低温線形摩擦接合ではCFRPと軽合金の接合に成功し、ボルトやリベットの結合が必要無く、未来の接合技術となります。本加工技術を鉄系材料にて実施する事で低温での接合により、焼鈍工程を省くことが出来ます。
  • 東洋工業株式会社
    取締役 製造部門統括部長 兼 本社工場長
    南条 良典 氏
次世代モビリティ
06/03 17:00 08/30 17:00

超音波接合による自動車部材のアルミ/鉄鋼異材接合技術の開発

熱交換器などの自動車部品を対象に、高周波誘導加熱と超音波振動を利用したハイブリッド固相接合法を開発した。
本手法では、大気中での固相接合が可能で、変形もほとんど認められない。また、20φmmのアルミニウム丸棒、アルミニウムパイプを接合できる。A1070材/SS400材の異種金属接合に本技術を適用した結果、以下のことが明らかとなった。
・超音波加振により、接合界面の酸化皮膜が破壊され、接合強度が向上する。
・インサート金属にAgを用いた場合は最も接合強度が高くなる。
・インサート金属にAgを用いて超音波加振を行った場合、A1070材側では共晶反応が起こり、SS400材側は拡散が促進される。
  • ソノヤラボ株式会社
    代表
    園家 啓嗣 氏